ウィキペディア小旅行「新潟県上越市」

【はじめに】
皆さん「Wikipediaで小旅行」へようこそ、ツアーコンダクターのRxです。今回の目的地は、新潟県の「上越市」です。素敵な旅をお過ごし下さい。

概要

上越市は、新潟県の南西部(上越地方)に位置する都市である。施行時特例市に指定されており、新潟県内では新潟市、長岡市に次いで第3位の市域人口を擁する。都市雇用圏人口についても、当市を中心とする上越都市圏は県内第3位である。日本三大夜桜のひとつと称される高田城址公園の桜や、高田城下町の総延長16 kmもの雁木通りの町並みなどで知られる。

上越市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(以下略)
  • 面積 973.81km^2
  • 総人口 184,367人(推計人口、2022年4月1日)
上越市位置図

律令時代には越後国の国府が置かれ、戦国時代には長尾景虎(上杉謙信)に代表される長尾氏(上杉氏)が春日山城を居城とした。江戸時代には高田藩の藩庁高田城が置かれ、城下町として盛えた。詳細は歴史の節で後述。

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市の成立
頸城平野で古くから相互補完の関係を築いてきた内陸の城下町である高田と沿岸の港町である直江津であるが、1954年11月18日、春日村の分村問題に際して、「近き将来において高田市と直江津市を合併して上越中心都市を建設すること」を記した申合書を交換。

その後、市街地拡大による連坦が進んだことなどから1971年4月29日付で両市が対等合併(新設合併)し、発足した。合併前時点での両市の人口は、高田市が約7.5万人、直江津市が約4.5万人。

その後、2005年(平成17年)1月1日付で周辺13町村を編入合併し、市域面積が約4倍に増大。佐渡市(佐渡島の全域)をも超えて県内では村上市に次ぐ第2位の広さとなった。

地理

観測方法
市内のアメダスの観測点は、高田地区中心部の大手町に所在する高田特別地域気象観測所内をはじめ、大潟観測所(大潟区潟町)、安塚観測所(安塚区和田)、川谷観測所(吉川区川谷字宮田)、筒方観測所(板倉区筒方)の計5箇所に設置されている。

市内で最初に気象観測が開始されたのは1921年(大正10年)12月に県が開設した高田測候所で、以後86年間にわたって有人観測が行われ、敷地内には桜の開花発表を行うための標本木も植栽されていた。気象庁ではその後合理化等に伴って2007年(平成19年)9月30日を以って有人による業務を終了し、無人観測に切り替えられている。

積雪量
市内の一部を除くほぼ全域が特別豪雪地帯に指定されている。年毎の差が大きいものの、多雪年の最深積雪は全国でもトップクラスに多く、2mを超えることもある。高田測候所(当時の名称)では1945年(昭和20年)2月26日に、377cmの最深積雪を記録したほか、100cm以上の日降雪量記録が複数など、日本有数の豪雪記録を持つ。

高田での積雪量は1986年(昭和61年)2月6日に324cmを記録して以降、最深でも1mに満たないシーズンも多くなっていたが、2012年(平成24年)2月10日には26年ぶりに2mを越え、222cmを観測した。2021年(令和3年)1月11日には249cmを観測し、平成期以降では2度目の積雪2m超えとなった。

文化・名物

日露戦争に勝利した日本の軍事研究を目的に来日したテオドール・エードラー・フォン・レルヒ少佐が、1911年に、陸軍第13師団が置かれた高田に赴任し、金谷山で日本で初めてとなるスキー講習を行ったことから、上越市は「日本スキーの発祥地」としても知られる。

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