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競馬の歴史を学ぶ

「皐月賞」に挑戦した牝馬について振り返ってみた

【はじめに】この記事では、現在の「皐月賞」に当たるレースに牝馬が出走した事例を纏めました。2024年、牝馬・レガレイラが出走するとして大きく注目されることから、今一度振り返っていこうと思います。 昭和時代:戦後直後に2頭が優勝 昭和10年代...
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2~3歳の牝馬が牡馬混合G1級レースを制した事例をまとめてみた【レガレイラほか】

【はじめに】この記事では、2~3歳の牝馬が牡馬混合のG1級競走を制した事例を時代別にまとめていきます。 令和時代 2020年代:レガレイラほか 令和時代に入って、3歳以上を含めて長らく牝馬が好走していなかったレースで牝馬が好走する事例が目立...
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世界の歴史的な“連対率100%の名馬”を地域・時代別にまとめてみた【イクイノックス追記】

【はじめに】この記事では、世界的にみても珍しく偉業である『連対率100%』の名馬を、地域と時代で区切ってご紹介していきたいと思います。2022年に『無敗馬(←これも連対率100%)』についてまとめた記事を書いたので、それの姉妹版としてお楽し...
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過去の名馬たちの獲得賞金を現代の価値に換算して比較してみた(イクイノックス追記)

はじめに (前提)理念 と 算出方法 理念を一言で書いてしまえば、 「過去の名馬の獲得賞金について、時代を越えて、現代の価値に割り直して計算し、ランキング化」 となります。ただ、これが難しいのは、他のテーマで取り組んだことのある人なら明らか...
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競馬のレーシングカレンダー改革案(2023/11)まとめてみた

【はじめに】この記事では、本ブログで私(Rx)が色々と書いてきたG1・重賞の改革案を2023年11月の時点で書き纏めなおしたものです。 もちろん現実的にこれが実現することはあり得ないでしょうが、ファンが理想形を語り続けることは必要と思ってい...
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競馬の歴史を学ぶ ~【独自レコード】中央G1の勝ちタイムを偏差値にして現代換算してみた~

【はじめに】この記事では、中央競馬のG1の歴代の「勝ちタイム(レコード)」を偏差値に換算し、仮に現代に置き換えたならばどれぐらい衝撃的なタイムだったのかを独自分析していきます。 集計方法をざっくり 集計の専門的な手法は使えないので、ざっくり...
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ウィキペディアで学ぶ「日本馬による世界レコードの歴史」【イクイノックスのR1.55.2まで】

【はじめに】2023年は芝中距離路線において、日本競馬で2つの世界レコードが誕生したと見做されています。1800mのマスクトディーヴァ(R1.43.0)と2000mのイクイノックス(R1.55.2)です。 日本競馬が今のように海外に伍する力...
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「競馬の歴史」を学ぶ ~交流G1級着差編~【レモンポップの南部杯マイルCSを追記】

【はじめに】「交流元年」とされた1995年から四半世紀が過ぎ、21世紀に入って大きな差のつくG1レースが目立つようになりました。特に、2023年の南部杯でレモンポップが見せた「大差勝ち(2.0秒差)」があまりにも衝撃的だったため、過去のデー...
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「セントサイモンの悲劇」をサンデー・ディープで書いてみた

【はじめに】この記事では、今から100年あまり前に起きたイギリスでの「セントサイモンの悲劇」について検索される方が多いことを受け、わかりやすいよう日本のサンデーサイレンスやディープインパクト(そしてノーザンテースト)という身近な例を交えつつ...
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現役中に死亡した“八大競走”優勝馬をまとめてみた

【はじめに】この記事では、旧・八大競走(クラシック+天皇賞・有馬記念)を制するも、現役中に死亡した競走馬について、追悼の意味を込めて振り返っていきます。 昭和時代 昭和(前期):日本ダービー馬2頭 1930年代に成立した「クラシック競走」の...
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牝馬がしばらく勝てていない中央競馬の平地重賞をまとめてみた(最長は75年)

【はじめに】この記事では、タイトル通り「牝馬がしばらく勝てていない中央競馬の平地重賞」を纏めていきます。 競馬歴史上、『ウオッカの日本ダービー制覇』や『ダイワスカーレットの有馬記念制覇』は偉業として称えられてきましたが、他にも「牝馬がしばら...
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日本ダービー馬が札幌競馬に出走した事例をまとめてみた【シャフリヤール参戦】

【はじめに】日本ダービー馬が札幌競馬に出走する事例は、実は案外少なくて、実は半世紀以上勝てていない!? 今日はそんなお話しです。 戦後直後のミハルオーから、日本ダービー馬を勝った後に札幌競馬に挑戦した事例を時代ごとに振り返っていき、競馬の『...
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1番人気でG1級競走を制した地方馬/地方出身馬【ミックファイアまで】

【はじめに】2023年、最後のジャパンダートダービーを、大井所属のミックファイアが1番人気に応え優勝しました。果たして、過去に「1番人気でG1級競走を制した地方馬/地方出身馬」にはどういった馬がいたのか、時代ごとにまとめてみましたのでぜひお...
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ドバイ芝レース好走馬の“次走”を振り返ってみた(ステイゴールドからイクイノックスまで)

【はじめに】ドバイターフやドバイシーマクラシックなど日本馬の好走も目立ちますが、ではドバイで好走した馬の次走は? レース後の予定と実際の結果(レース選択含む)について振り返っていきたいと思います。 日本馬が勝ったレースについては、下の記事に...
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「宝塚記念」に挑戦した3歳馬について振り返ってみた【ドゥラエレーデ参戦まで】

【はじめに】春のグランプリこと「宝塚記念」。現3歳馬(旧4歳馬を含む)がこのレースを勝ったことが無いのですが、なぜ3歳馬が勝てていないのでしょうか? この謎について時代別に振り返っていきます。 なお、2023年の「宝塚記念」でも注目される【...
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牡馬混合G1を連覇した牝馬についてまとめてみた

【はじめに】この記事では、国内の「牡馬混合のG1」を連覇した牝馬についてまとめていきます。そもそも日本の競馬史の中で、『八大競走』と呼ばれるレースが中心だった昭和後期までは「連覇」を達成できる舞台は限られており、牝馬が優勝すること自体が非常...
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JRA平地G1・1番人気が競走中止した事例をまとめてみた

【はじめに】この記事では、JRAの平地G1(旧・八大競走を含む)で、1番人気に支持されながら「競走中止」という結果となってしまった事例を振り返っていきたいと思います。 八大競走時代:史上唯一ダービーでの事例も 1950年 天皇賞(秋) 落馬...
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「中央競馬の平地競走」を距離別に並べ替えてみた(その1:2~3歳戦)

【はじめに】この記事では、ウィキペディアの「中央競馬の平地競走記事の一覧」の並べ替え機能を使って、距離別にざっくり纏めていきたく思います。 芝・短距離路線 芝・1200m かつて、旧3歳(現2歳)戦は、年末の重賞であっても短距離という時代が...
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【私的メモ】世界の中の日本競馬のレーシングカレンダー(と現状に対する愚痴)

【はじめに】この記事では、「世界の中の日本競馬のレーシングカレンダー」と題して幾つか表をお見せしていき、世界を股にかけるクラスの馬の陣営の目線を疑似体験していきたいと思います。 通年(1~12月) 早速、その表をご覧いただきましょう。ローマ...
海外競馬

日本馬が勝った「ドバイ」のレースをまとめて振り返ってみた

【はじめに】この記事では、日本馬が「ドバイ」のレース/重賞を制した事例をレースごとに振り返っていきます。 各レースでどの馬が勝ったという事実を個別に覚えている競馬ファンは居ても、どの馬がいつ勝って、日本調教馬がこれまでに何勝しているのかを把...