Rxヒットアーティスト列伝 ~Eve~

【はじめに】
この記事では、私の「Rxヒット指標」に基づき歌手/アーティストのヒット曲を振り返っていきます。今回取り上げるのは、「Eve」さんです。

ウィキペディアにみる「Eve」さんについて


Eve (歌手)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

人物

生年非公表。小学生時代にBUMP OF CHICKENCDシングルsupernova/カルマ」を買ったのをきっかけにMDで多くの音楽を楽しむようになり、その後RADWIMPS相対性理論ねごとGalileo GalileiチャットモンチーASIAN KUNG-FU GENERATIONtacicaなどの音楽を好んだ。そんな中、halyosyの歌う「メルト」をニコニコ動画で聴き、VOCALOIDの世界にのめり込んだ。そのまま2009年より歌い手としてネットシーンに登場。高校時代までスポーツ少年でバンドの経験はなかったが、趣味として活動していくうちに注目を集めていく。

2015年以降は作詞作曲を伴う活動も行い、ボカロPとしての顔も持つようになったほか、2017年に公開されたオリジナル曲「ナンセンス文学」でシンガーソングライターとしての側面が注目を集める。2019年にトイズファクトリーからメジャーデビュー。2020年にはTVアニメ『呪術廻戦』のOPテーマ「廻廻奇譚」がロングヒットを記録するなど、タイアップを増加させてより一層知名度を上げた。

Rxヒット指標にみる代表曲3曲

今回、2022年5月時点で再生回数1億回を突破している楽曲を「代表曲3曲」として取り上げます。

3位:30万pt(2017年)『お気に召すまま』

  • (2022年)5月12日、「お気に召すまま」のミュージック・ビデオの再生回数が1億回を突破

4枚目と数えられるアルバム『文化』の収録曲で、2017年12月の発表から4年半をかけて、再生回数がYouTubeだけで1億回を突破しています。

2位:50万pt(2017年)『ドラマツルギー』

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前作『OFFICIAL NUMBER』から約1年ぶりのアルバム。初めてEve自ら全曲の作詞作曲を手がけたアルバムであり、自身のアーティスト人生の転機になったとも語っている。

収録曲のうち、「ナンセンス文学」「あの娘シークレット」「ドラマツルギー」「お気に召すまま」の4曲はYouTubeミュージックビデオが公開されており、ドラマツルギーのミュージックビデオの再生回数は、2021年YouTubeで1億回を突破した。

2019年に、収録曲「ドラマツルギー」がドラマ『フォローされたら終わり』の主題歌としてタイアップされることとなった。

文化 (アルバム)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

平成時代のEveさんの代表曲は、おそらくこの『ドラマツルギー』でしょう。YouTubeの再生回数は、1.25億回を突破しています。

1位:135万pt(2020年)『廻廻奇譚』

廻廻奇譚」(かいかいきたん)は、Eveの楽曲。メジャー4作目のデジタルシングルとして2020年10月3日に各音楽配信サービスにてリリースされた。テレビアニメ『呪術廻戦』の第1クールオープニング主題歌に起用されている。

本楽曲はアニメとともに大きなヒットを記録し、YouTubeのミュージックビデオの再生回数は2億回、ストリーミングは2.5億回再生、デジタルセールスは30万DLに達している。

廻廻奇譚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『呪術廻戦』のTVアニメ・漫画の人気に若干先行する形でヒットが始まり、2020年から2021年にかけて、これまでのEveとしても最大級のヒットとなったのがアニメ主題歌の『廻廻奇譚』です。

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歌い手として活動を開始し、ネットに強いEveさんが、デジタルセールスでも大ヒットをしたという点でこの楽曲は抜けて強さをみせました。Billboard JAPANのチャートでもロングヒットの姿勢を取り、私(Rx)の独自指標では、累計でミリオン相当(暫定値で135万pt)となっています。

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